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Critical Reasoning 不正解パターンについて

1.CRには3つの問題の種類があります。

2.この内の一つは正解になる為の条件として、「選択肢内容が本文の因果関係と関連性がなければならない」という規則性を持つものがあります。
イフではこれを因果系問題と名づけています。

3.この規則を知っていても正解を特定出来ないのは、『本文の因果関係との関連性があるように見える』選択肢が複数存在するからです。

4.因果系問題は、「Weaken問題」「Strengthen問題」「assumption問題」「Evaluation問題」「根拠判定問題」「Bold face問題」があります。

5.本文の因果関係の種類は、「根拠と結論」、「原因と結果」、「動機と決定」、「理由と決定」に加え、「手段と目的」があります。

6.因果系には5つの際立った不正解パターンがあります。このパターンは上記の「Weaken問題」「Strengthen問題」「assumption問題」「Evaluation問題」「根拠判定問題」「Bold face問題」等の異なる問題に共通して出てくるので、上記の問題パターン分類ができない場合でも不正解の形で選択肢を排除できます。

7.選択肢の1行目を読んだだけでこの不正解パターンが出てくる確率は20%以上です。

毎回出題される5つの不正解パターンの一つに「因の因、不正解パターン」や「果の果、不正解パターン」があります。
この事例を簡単に以下で解説します。

問題例

本文の形式
原因:二酸化炭素排出量が増えている。
結果:地球温暖化が進んでいる。

<設問>
この原因が結論を導くことを弱めて下さい

<正解例>

二酸化炭素排出量は増えているが、地球は氷河期に近づいており、地球の温暖化が進んでいるとは言えない。
正解には原因と結果の概念が含まれています。

<不正解例>
二酸化炭素排出量の増大は自動車や火力発電所や鉄鋼生産の増大が原因である。

不正解パターン解説

因の因不正解パターンでは、上記の原因との接点を切るために、原因のさらに原因に関連する内容が記述されます。

この内容は立派に原因との接点を持ちますが、直接「温暖化」との接点がありません。接点があるように感じるのは自分で「二酸化炭素」と「温暖化」を結びつけているだけで、選択肢の主題は「自動車その他の増大」です。不正解文のどこにも「温暖化」という単語も概念もありません。ロジックとして「自動車その他の増大」は直接「温暖化」にならないことは、下記からあきらかです。

「自動車増大」‐「二酸化炭素増大」‐「温暖化」   ですね。
このように因果関係のセットを一つだけ前に遡る不正解パターンを「因の因」として覚えておくと選択肢: CO2 emission increase was caused by—–
の1行目caused byを見た瞬間に不正解と判定できるようになります。
CO2 emission increaseは原因でした。caused byでは、それ以下の内容はさらにその原因が主題になってしまいます。caused by以下を読む必要はありません。

「果の果」にも全く同じ不正解パターンがあります。

無料Web講義の事前準備

  • 1) GMAT Official Guide12thを購入してください。
  • 2) 33ページ16番を解いて下さい。試験では90秒で解くべき難易度ですが、回答と解説までを含み1時間程度かかってもかまいません。
  • 3) 不正解の説明が抽象的過ぎてテクニック的な解説でないことを確認してください。

無料Web講義の事前準備

  • 1) 本文は半分程度しか読む必要がなく、大幅に時間短縮できることを確認してください。
  • 2) 因果の特定法と手順は決まっているので確認してください。
  • 3) 必ず設問文から読まなければならない理由とその後の点順を確認してください。
  • 4) 本文問題該当箇所での因果関係の判読には高度な読解力や英単語力が不要であることを確認してください。
  • 5) 不正解2つは1行目で不正解判定ができることを確認してください。大幅な時間短縮が実際の問題で可能です。
  • 6) 不正解パターンは因の因を含み2つしか出ていないことを確認してください。新傾向では同一不正解パターンが1つの問題で複数回でます。

芋づる式に不正解削除が可能なことを確認してください。

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現在、Sentence Correctionで公開している無料体験は下記になります。

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