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LAW・他大学院

2005年度 大学院合格体験記

  • 合格者プロフィール

    • 行本年延さん

      大阪府立工業高等専門学校卒
      40歳

      日立造船システム
      ヒューレットパッカード
      アジレントテクノロジー
      に勤務。

    大学卒業資格を飛び級して、名門USC IBEAR他の経営大学院プログラムに合格
    MBA プログラムから奨学金オファーも有り。
    TOEFL 267 GMAT 660

    【対談日】
    2005年4月1日(金)学院長カウンセリングルームにて。

    対談映像は左上再生画面にある再生ボタンを押して下さい。 映像の再生には、QuickTime4.1以降とブロードバンド回線が必要です。QuickTimeのダウンロード先は、 こちら

行本さんとの対談後記(中野学院長)

行本さんは事前に自分で調査を行い、MBA受験において職歴で学士号がない点をカバーできる感触を掴んでイフ外語学院に入学されました。しかし、私はカウンセリングスタート時から、これは大変なプロジェクトだと認識しました。その理由は「ビジネススクール側は基本的に出願者を増やしたい。」と言う意向があるからです。これまでもかなり点数が低い方でも著名大学側から出願が奨励された事例があり、私は大学側の返事を真に受けることはできませんでした。また行本さんが希望されるような、短大、高専資格での著名MBA合格事例は私の25年間のキャリアでもありませんでした。

さらに大きな懸念事項は大学側が再就職を気にして40歳ではEXECUTIVEプログラム以外では受けが悪い点と、その年齢で著名校が要求するTOEFLとGMATの点数を確保できるのかという点でした。イフでは40歳ぐらいの女性の方で上位20校の合格事例は多数ありますが、これは女性の場合は英語が得意な方が多いからです。しかし行本さんは他の多くのSE同様、英語が嫌いだからコンピューターの世界に行かれた方でした。

点数に関しては全く私の杞憂で、受験勉強は半年で終了できたようです。年齢と履歴を考えた場合、いくらイフの授業が初心者にも強いとは言え、ご自分でも相当システム化した学習をされたと思います。特に中高年の短期(2ヶ月21→26)聞き取り能力向上事例としては特筆に値するでしょう。

出願エッセイのスタンスとしては、職歴は超一流なので、これを素人が読んでもその卓越性が理解できる英文をいかに作成するかがポイントになりました。行本さん自身がコンサルタントとしてプレゼンテーションのプロであったので、初期段階から高いレベルの文章が作成できたと思いますが、内容がマネジメントの複雑な領域に及び、指定文字数内で「テクニカルな側面強調 VS 感動的側面強調」のジレンマが残りました。一方私の感触としては学士号なしでの超ミラクル合格を実現するにはこの両立は不可欠と考えていました。結局、エッセイを深堀して万全の内容になるまで、キーになるエッセイの大幅な内容修正を3回されました。

川口さんの事例でもそうですが、結局、御本人の全人格への高い評価で奨学金付きの合格も勝ち取られました。行本さんの場合、奨学金を提供するMBAプログラムを選択された場合、年間学費は150万円程度となり、1年制プログラムに進学されるので、留学総費用は生活費を含め1名分で400~500万円程度になります。これらも含めて能力給社会、グローバルな投資家に対応しなければならない日本社会における中高年の星として、行本さんの超ミラクル合格は我々が大変勇気づけられる快挙だと思います。

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