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MBA/LAW

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LAW・他大学院

2006年度 大学院合格体験記

MBA合格体験手記 受講生:S・Tさん 2007.7.20

・理学部卒 32歳・社費留学
・Michigan Global MBA, Cambridge MBA, Stanford Sloan 合格

この度、Michigan Global MBAとCambridge MBAよりオファーをいただくことができました。この場をお借りして、中野学院長をはじめ講師の皆さん、新大阪校のスタッフの皆さん、そして何よりも一緒に勉強した皆さん(あえて戦友と呼びます)にお礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。
TOEFL・GMAT

最終的に会社から留学の許可が出たのが7月に入ってからであったため、遅めの準備でした。前もってTOEFLは5月末頃から独学で準備を行っており、GMATの勉強は7月から行いました(Verbal+Math3ヶ月コース、+夏期CR・RD講習)。
TOEFLは幸いにも独習(書店で販売している参考書)で6月に270点を出すことができていました。そのために、7月からGMATのみに集中して取り組めたことは、働きながら勉強する身にとっては大きかったと思います。(今後受験されるかたも、是非、初夏までにはTOEFLに一定の目処(250以上)を付けておいてください。かなり楽です。)
 GMATについては、(そういえば)理系出身だったこともあり、Mathは15年くらい前にやったことを思い出すことで何とかなりましたが、そうは言っても数学英語はわかりませんし、DSは「?」という感じでしたので、やはりMathコースを受講しておいて良かったと思います。最終的にMathは50まで出せましたが、独学では間違いなくそこまでいかなかったでしょう。

 そして戦友も含めて皆が苦しむVerbalですが、正直最初の2ヶ月間は何もわからず、なぜ間違えたのかあっているのかもわからずに、ひたすらに悩み続けていました。しかし、2ヶ月ほど会社の帰りに電車の中でイフの宿題やOfficial Guideをひたすら解いていく中で、少しずつ中野学院長らの講義されているポイントが見えてきました(悟りを啓いたと言ってはオーバーか)。

具体的に表現しにくいのですが、CRの正答・不正解パターンがわかるようになりました。RDについては、紙に文構造やキーワードのメモを取っていくことで、正答率が上がってきました。苦手のSCに関しても、濱口先生のおっしゃっていたいくつかのパターン(パラレルや修飾語など)を自分の中で常にチェックしていくことで正答数が増えてきました。
AWAについてはもともと得意でしたのでNativeの先生の講義だけでなんとかなりました。特にTOEFLとは違う点(字数やロジック・文構造)について意識しました。
GMAT 受験

GMATは8月から受験しました。最初の受験時は、ペース配分を意識しすぎたあまりあえなく自爆。前日に詰め込みすぎたことも敗因でしょう(やはり4時間に亘る試験ですので、前日にあまり勉強はしない方が良いでしょう。むしろエネルギー源となるブドウ糖を脳に蓄えておくべきです)。
9月は、Michigan GMBAの出願基準となる600点越えを確実にするために正答率重視で臨み、なんとか610点。そして10月はタイムマネジメントをしつつ勝負に行って660点と着実に点数を上げることができました。イフの授業は9月に終了しましたが、その後は授業での問題や解説を丁寧に復習すること、OGを解くこと、この2点を毎日必ず電車の中で行っていました。やはり諦めずに毎日繰り返すことが大事だと思います。
11月も頑張ろうと思ったのですが、エッセイと併行して進めるだけの時間が確保できなかったため、エッセイを優先し、このスコアで年末までに3校の出願を行いました。
MBAプログラム選定

私の場合、会社の都合もあり2007年中の帰国が決まっていましたので、2年制プログラムは選べませんでした。1年制プログラムについては、先生やインターネット、クラスの仲間からの情報が貴重でした。
また、東京で2回ほど開かれるMBAツアーにも参加することをオススメします。多くの情報を得ることができますし、Admissionとのコンタクトを得たり面接を受けたりすることができます。もちろん大阪イフ軍団にて乗り込みましたが。
エッセイ作成

10月までは事実上GMATに時間を取られてしまっていたので、エッセイは10月から集中して取り組みました。最初はエッセイをどのように書けばわかりませんでしたので、中野学院長と一緒に作成しました。その後は、仕事も忙しくなり時間もありませんでしたので、通勤時間を使ってドラフトを作成し、帰宅後エッセイを作成してはイフに送って確認してもらう、といった流れにて行いました。 効率よく作成することができたのは、エッセイ出願に際しての整理シートをいただいて、それに基づいて日本語である程度事前整理をしていたからだと思います。特に今回受験を終わって重要だと感じたのは、「履歴書⇒エッセイ⇒推薦状⇒面接」の流れを通じて、自分という人間の軸をぶらすことなく伝えられているか、ということで、自分としては常にそこを確認しながら作成していました。また、夜遅くまで丁寧にエッセイ添削を行っていただけたことは、出願までの厳しいタイムマネジメントの中、大変助かりました。
出願・面接

Michigan GMBAはエッセイも多かったため、ぎりぎりに出願となりました。また他の2校(Cambridge、Stanford Sloan)も年末近づいてからの出願となりました。本来であれば11月にもう少し多く出したかったのですがこれ以上睡眠時間は削ることができず・・・。
今思うともう少しスケジューリングを上手くやればよかったと思います。これから受験する皆さんは、是非とも11月くらいから先のスケジューリングと優先順位付けを9〜10月にはしっかりと行っておいた方が良いと思います。  面接は上記3校とも受けました。(Michiganは東京、CambridgeとStanfordはビジット)。面接の前には一度Matthewと練習をしましたが、そこで自分の気をつける点を教えてもらえたことや、Q&Aを自分で整理できたことはその後の自信になったと思います。実際の面接では、やはり大部分は定型的な質問ですので。(Cambridgeでは数学の質問を聞かれて動揺しましたが)
合格してから思うこと

今回、贅沢にも年末に出願した3校すべてからオファーをいただくことが出来ました。 合格してから思うことは、まず、“出願しないと合格しない”ということ。6月に勉強を始めた時点では、このような短い準備期間でまさか自分がこのような名門校に合格するとは考えもしませんでしたが、諦めずに勉強して準備を行い出願したことが実を結んだのだと思います。 もう一つ思うことは、“いかに自分が、Admissionのイメージする「将来のクラス像の一員」にあてはまるかどうか”ということです。
GMATはもちろん確かに大事です。ですが仮にGMATの点数が高くても同じ会社・同じ職種ばかりではクラスの雰囲気が偏ってしまいます。まして同じ人種ならなおさらです。GMATは一つのものさしに過ぎず、職種や経験の多様性も当然の同じように大切に考えているわけです。ですので、総合的に自分という人間をいかにAdmissionに示すことが出来ているか(他人との差別化)、それが何よりも重要だと思うわけです(もちろんGMATは高い方が良いですが)。エッセイを作りながら自分探しも同時に行った結果、“軸の揃った”自分をAdmissionに示すことができたことが自分なりの成功の要因だと考えています。
Cambridgeについて

Cambridge MBAについて最後に一言。Cambridgeでの面接は、1月16日の第1回目の面接日にCambridgeにて行いました。20名ほどの受験者が世界中から来ており、出願料が珍しく無料であることを考えると、かなりの数からの書類選考が行われたものと思います。HPには有名大学でGPAが高くないとダメのようなことが書いてありますが関係ありません。私は3.0です(正確には2.96)。
書類選考を通った理由として思うのは、やはり履歴書・エッセイ・推薦状の軸を揃えていたことと、1月16日に受験できるようにプッシュしたことでしょうか(Michiganの都合上)。面接は現役の教授2名と30分ほど行いました。Cambridgeはローリング制だとHPに書いていますが、面接の回数・日時は決まっていますので、実際はラウンド制のようなものですのでご注意を。定員100名強、日本人は5人前後の狭い枠ですので、早めにApplyし、Admissionが次年度のクラス構想を練り始める初期の面接日にエントリーできるように早めの活動で頑張ってください。(※もっとも在校生の中には5-6月にエントリーして合格したかたもおられるようですが)
イフへのお礼

冒頭にも書きましたが、イフの先生方や戦友の皆さんには本当にお世話になりました。特にGMATの愚痴を言い合ったり、学校の情報を交換したり、戦友の皆さんには本当に助かりました。
やはり長期ロードですので、集中力を切らさず高めつつ乗り越えていくためには一人ではしんどいです。仲間と共に乗り切ることが大切だとしみじみと思いました。 この教訓を大切に、留学してからも日々精進していきたいと思います。

MBA受験体験手記 受講生:M・Hさん 2007.5.28

・メーカー勤務
・TOEFL 270点、GMAT 640点
・合格校:
 Washington University (Olin School of Business)
 Indiana University (Kelly School of Business)
 Vanderbilt University (Owen Graduate School of Management)
 Purdue University (Krannert School of Management)

私の受験生活

多くの受験者の方と同様、私もGMATのスコアメイキングに最後まで苦しみました。ちょうどGMATの勉強が本格化し始めた8月あたりから、仕事も非常に多忙になり、平日はほとんど勉強時間が確保できず、目標点に遠く及ばないまま時間だけが過ぎて行きました。私は9月からイフに通い始めましたが、今思えばもう少し早くイフの授業を受けていればよかったと思っています。
TOEFL®test対策

GMATの勉強を始めたのは7月からでしたが、効率的な学習ができなかったことは反省点のひとつです。 Official Guideを1問ずつ解いていくことから始めましたが、一通りやり終えるのに2ヶ月かかってしまいました。ただ、一度解いただけではパターンはつかめず、全く自分のものになっていなかったと感じています。その後も、ただ闇雲にOfficial Guideを解きましたが、点数が全く伸びなかったため、9月より、イフの土曜Verbal特訓コース、数学上級分析コースを受講しました。
MATH 対策

私は文系出身ですが、数学は得意教科であったので、当初はMathを楽観視していました。しかし、いざテストを受けてみると思うように点数がとれず、正直とても焦りました。手当たり次第にMathの問題を解きましたが、実際のテストで出てくるような難問が少なかったため、あまり効果がないと感じていました。それで、難問対策を行うためにイフの上級分析コースを受講しました。それに加え、インターナショナルマスアカデミーの教材、中学生用の高校受験の難問問題集を何冊かこなしました。問題をこなしていくうちに、難問にも少しずつ慣れ、また、自分がどのような問題で間違えやすいか、傾向がつかめるようになりました。間違いやすい問題を繰り返し学習することで、weak pointを克服することが出来たと思います。自分の弱点を把握することで、テストの際の時間のかけ方もうまくなっていったと思います。40点前半が続いただったMathでしたが、最終的には50点をとることができました。
VERBAL 対策

パターンを習得するのにとにかく苦労しました。イフに通い始めてからは、ビデオラボにこもって、ひたすら前倒しのビデオ学習を行いました。授業の予習として、最低2回授業のビデオを見て学習し、土曜日の授業に臨みました。その後、自宅で授業を2回見て復習し、授業の内容を暗記するまで学習しました。
土曜Verbalは9月から1月まで5ヶ月間受講しましたが、4ヶ月たったあたりからようやくコツが掴めて来たような気がします。仕事が忙しく、平日はほとんど勉強できず、土日しか勉強の時間がとれなかったため、感覚をつかむのにとても時間が掛かったと思います。ラストスパートとして、正月休暇の約10日間、缶詰状態でイフの教材を繰り返し学習できたのが、最終的には功を奏したのではと思います。Verbalは、短期間に集中して学習したほうが間違いなく効率的だと思いました。

GMATのスコアは640点と、結局目標には未達でしたが、500点台からなかなか抜けられなかった私にとっては満足できる結果と言えます。
エッセイ対策

上記のとおり、GMATの勉強に時間をとられてしまったため、エッセイに十分な時間を費やすことができませんでした。しかし、時間を作って10月から中野学院長のエッセイカウンセリングを受講し、少しずつエッセイのドラフトを作成していきました。学院長はカウンセリングの中で、私の長所を最大限に生かせるようにアドバイスをしてくださいました。そのおかげで、自分で気づかなかった点も、長所として効果的にエッセイに盛り込むことができたと思います。とにかく、時間がない中でのエッセイ作成であったので、一人で考え込まず、少しでも前進できるように、積極的にカウンセリングを受けるように心掛けました。一通りドラフトが出来た後は、各校のテーマに合わせて、自分のアピールしたいポイントをさらに強調するなど、繰り返し修正していくうちに、最終的には自分の納得のいくエッセイに仕上げることができました。
面接対策

面接はOn Campusでの面接と電話面接の2つを経験しました。あらかじめ、過去の質問例の情報をいただいていたので、楽に準備を進めることができました。
On Campusでの面接

想定される質問に対しては、きちんと答えられるように準備しましたが、もともと人と話をするのが好きな性格なので、緊張せず、自然な会話ができるように心掛けました。面接といっても、結局は人と人のコミュニケーションです。普段、周りの人と話をするときと同じで、相手の目を見て話をする、相手の話に対してきちんと受け答えをする、といった基本的なことがとても大切だと思います。特に、面接は限られた時間の中で行われるので、話す内容も重要ですが、それよりもきちんとコミュニケーションができる人間であることをアピールすることがもっと重要ではないでしょうか。
電話面接

なぜMBAか?どうしてこの大学か?と言った基本的な質問事項、過去の質問事例についてはあらかじめ回答を用意し、それらをプリントアウトし、電話の前に置いておきました。面接はほとんどアドリブで答えましたが、言葉に詰まったときはプリントアウトしたその紙を見ながら答えました。そうすることで自然な会話をすることができ、また安心して面接を行うことができました。それから、電話では伝わりにくいのですが、明るく、ハキハキと答えるようにしました。アドミッションとの会話を楽しむことが何より大切だと思います。 最後に ...

仕事と勉強の両立は大変難しく、肉体的にも精神的にも受験生活は非常にタフです。私も、いつも何かに追われて、とりあえず目の前のものをこなしていく、という毎日でした。GMATの点数が伸びず、仕事もうまくいかないときは、本当に落ち込みました。しかし、受験勉強が終わり、志望校から合格通知をもらった時は、やり遂げた達成感で非常に清々しい気持ちになりました。受験中は何度か壁にぶち当たることがあると思いますが、うまくいかないときには、一人で考え込まず、早めに周りに助けを求めたほうがよいと思います。周りには自分を理解して、自分の力になってくれる人が必ずいます。私も「本当に留学できるのか?」というプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、イフの先生方をはじめ、家族、友人の支えもあり何とか志望校に合格することができました。

私を支えてくださった中野学院長を始め、イフのスタッフの方々に、この場を借りて今一度感謝申し上げます。ありがとうございました。

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