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LAW・他大学院

2005年度 大学院合格者体験記

舞原富美子さん

DukeUniversity (Fuqua School of Buisness)に合格
東大法学部卒
銀行勤務

年内に会社の指定する上位MBAから合格を貰う事を目標として受験準備を行いました。早いラウンドでの出願が有利との情報もあり、年を越しての受験は極力避けたいと考えました。

業務で英語を日々使う環境にいるため、TOEFLはスタート時に240ありました。しかしリスニング力向上に時間がかかると考えたこと、(実際にはイフの講座を1ヶ月受講したところで25点を越すことができましたが)リスニング、文法、読解全ての点数が揃うには数多く受験するしかないと思い、TOEFLを長期戦に、GMATを短期集中の作戦にしました。事実GMATは三回目のテストで730点(Verval38/Math50)になりました。

GMATの勉強における大まかな流れとしては、最初にイフの年末集中講座を受講してGMATの特徴や解法のポイントの概要を理解し、その後オフィシャルガイドを自分で解いて基礎力をつけ、再びより高度なイフの問題をたくさん解きました。

この段階では授業を受けるよりは問題をたくさん解いて不明な点のみを質問する方が効率がいいと考えたため、夏以降は通常授業には出ず、4ヶ月先取り教材(*注1)やSC200問集中などの教材を活用しました。

科目別の勉強は以下のように行いました。数学は文系の人間としてはかなり得意で、特別な勉強をせずに49-50点を取れたので、数学用語の英語をイフの教材で覚えた以外は何も勉強をしませんでした。

SC:
文法が元々得意なので、先生の授業を5-6回受けて基本ルールを一通り教えていただいたところで8割ほど正解できるようになりました。それ以上の高得点を狙うにはかなり広範囲にわたる勉強(というよりルールの暗記)が必要になると考えたため、先にCRとRDを強化し、余裕があればSCの勉強をしようと考え、SCの勉強を夏前に打ち切りました。但し短時間で確実に正解を導くには文法知識だけではなく、いかに早く出題者の意図を見抜くかというスキルも必要であり、新しい文法事項を覚えるのをやめた後も問題は時間を計りながらたくさん解きました。

CR:
元々論理パズルが得意でしたので、自己流に解いていた時に既に7-8割ほど正解できていました。しかし自己流では解けない問題や解けても時間がかかってしまう問題も少なくなかったため、全ジャンルの問題を確実に短時間で解くことために、イフで不正解判定法を学び、活用しました。

RD:
日本語でも読解問題は苦手なので予め苦戦を予想していましたが、予想以上に手強かったです。辞書で全ての単語を調べても正解に自信が持てず、当初は得点が取れる気が全くしませんでした。イフで読解モデルを習いましたが、最初のうちはモデル自体も理解できず、またモデルに当てはまった文章しかテキストに使っていないのではないか、本番では使えないのではないかとなかなか受け入れられずにいました。しかし週末と平日にRDの授業を受けて何回もモデルの解説を聞いて徐々に理解してくるうちに、一度このモデルを使えば本当に早く正確に問題が解けるのかを試してみようと思い、 予習段階でも自分でモデルを使って構造解析を心がけ、授業の解説を聞いて修正するようにしたところ本当に1分で正解を導き出せるようになってきました。

また全科目に共通した勉強法として、自分である程度基礎力がついたと思った段階からは全て1問1問に対して目標時間を設定し、その時間内で解くことにこだわって勉強しました。普段から時間を意識して勉強していたことで、本番中にも時計を見なくても自分が予定通りの時間で解けているかを感覚でつかめるようになったため、最後に時間が足りなくなることを防げたと思います。

最初の二回は640点で授業成果は出ませんでした。10月にいきなりの90点アップでした。これは実力が徐々についたとも言えますが、自分としては9月と10月に1週間の休暇を取り、その間集中してGMATの勉強をしたことも短期得点アップにつながったと思います。(予想とおりこの時点ではTOEFLは完成していませんでした。)エッセイは早めに準備していたので数校は一回目〆切りに間に合いました。年内ではDUKEのMBAから合格をもらいました。おかげで年明けからは自分が渡米前にやっておきたいことに時間を割くことができました。

私は他校の授業を受けていないので他校との比較はできませんが、イフで良かった点は学院長を始めとして先生方が数々の質問に根気よく答えてくださったところ、時には強引なお願いにも融通を利かせて対応してくださったところ、そして数多くの授業やレベルの高い教材が用意されていたことで演習が充分できたところだと 思います。予備校との相性は人それぞれですが、あまり色々試しすぎるよりは早く自分が信じられる先生や勉強法を見つけてあとは迷わずそこに全力を注ぎ込むのが早道ではないかと思います。また、これはTOEFLにも共通することですが、4時間脳をフル回転させるのは簡単なことではないので、自分なりの集中の仕方を早く見つけ出すことも一つの勝因になると思います。

(注1)4ヶ月先取りはGMAT REAL OPTION COURSEの事です。現在お申し込みは受け付けておりません。(応相談)

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