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LAW・他大学院

98年度MBA WHARTON UCLA合格 受験体験記

T.K 氏


■略歴■
93年 東京大学 工学部 都市工学科 卒業
大手不動産会社勤務後、現在 UG都市建築 勤務
98年5月個人でマーケティング会社を設立
98年9月 Wharton 留学
(TOEFL 610点 GMAT 680点)


  

 約2年間のMBA受験勉強を通じて感じることは、情報の正確さこそ重要だということと、個人の努力を正しい方向に導かねばそのような正確な情報は、得れもしないし生かされもしないということです。私の場合は、この情報の取得という点で最初につまづいたのが英語学校選びでした。受験の初年度、イフのイメージは少しメジャーすぎるので細かいケアは受けられないと判断し、他の予備校を使いました。そこではエッセイのアドバイスなども受け、私の文章はその予備校では絶賛されたのですが、残念ながら主要校への合格には至りませんでした。絶賛されて合格しなかったわけですから、他の学校で学習を続けるしかありません。そしてイフを訪ねたわけですが、やはり、費用が少し高いという感は否めませんでした。特に、私は私費での留学を前提に考えておりましたし、かつ志望校もトップテン内のアイビーリーグ以外に妥協する気もありませんでした。将来がかかるであろう学費という点からも、予備校費用はなるべく節約したいと考えていました。しかし、イフのGMAT、TOEFLの授業、エッセイの指導等を受ける過程で認識したのは、他の学校と比べるとその内容が段違い高く、しかも単なる英語力を向上させるだけでなく、あらゆる側面で自身のブラッシュアップを図れるということです。この桁違いの内容の差に気付くことは、イフの授業料と他の学校の授業料の比較だけからは難しいでしょう。むしろ、イフにおいて得るものと他校にて得るものとの比較を加味すれば、イフの授業料は他校よりも安いということが言える訳です。ただ、私の様な私費留学志向の方々(今後増えてくるでしょうが・・)はどうしてもコスト管理に厳しくならざるを得ず、このような点は盲点になってしまうでしょう。自分への投資はけちるべからずです。私が身をもってこれを実感したのですから。イフの良さは何ごとにつけても奥が深い点にあります。TOEFL、GMATという英語の教育においても、それぞれのセクションに職人的な先生がおられ、こちらの質問に対して納得の行く答えがいつでも得られます。もとい、説明のされかたも、セオリーに基づく普遍性の高いものなので、常に基本に立脚しながら自分の実力を継続的に積み上げて行くことができました。さらに、イフの授業ではそういったセオリティカルなテクニックと同時平行で、英語の言語学的文化の根本原理を教えてくれますので、その点では初心者にこそ優しい学校ということもできるでしょう。又、受験生の鬼門でもあるGMATのReading Section、Critical Section、TOEFLのListening Sectionに関するイフでの学習は、とにかくずば抜けています。どこぞやの予備校の下手なテクニックだけのスピード解法(とてもハイリスク)などでは、足下にも及びません。これはイフの授業を受講して頂かないと分からないでしょう。私はGMAT700点を突破する前の時点で合格の可能性が高くなったので、そのほんの一歩手前でGMATを終了しましたが、イフの学友で700点を突破した大半の人は全くゼロからGMAT学習をスタートした人達であり、またその中にもとからの英語の達人という人はいなかったことを附記しておきます。総合個人レッスンにおける良さで特に感じた点は、まずエッセイを書き上げるという作業の前に、私本人の適切なEVALU-ATIONから始まる点です。私がどのような可能性を持つ人間であるのかを、第三者として論評してもらえます。そして現在の経済環境、分野毎のCutting Edge等を大胆に織り交ぜたアイディアも、カウンセラーとのディスカッションの中から面白いように湧き出て来ます。これは他の学校のカウンセリングと全く違う点です。何をエッセイで書くべきかはその時代を反映したものでなければならず、かつ、その中での自分の位置付けを明確に認識せねばなりません。反面、出願者全員が金融big bangについて書けばよいかというとそうでないことは誰にでも解ることです。自分の相対的な強みを認識した上で、その強みを生かせる時代の流れを認識すること、この作業に関してイフの技術は卓越しており、イフのカウンセリングを通して、さらに私自身が気が付かない私の潜在能力を最大限に認識することができたと感じています。これは新たな自分への自信にもなりますし、またそのような認識の上にさらに具体的な自分のキャリアを考えるきっかけにもなりました。エッセイ指導と同時にキャリアコンサルティングを受けることができたという訳です。ちなみに、この総合個人レッスンのカウンセリングとエッセイ指導に関しては、他校のレベルが低いというよりもイフの質が高すぎて他校と比較すること事体が適切でないと私は考えます。カウンセラーが質、量ともども豊かであられる点、あくまでも自主性を重んじたプレインストーミングの誘導を可能にする点、これらだけでもその他の予備校のおざなりなエッセイ指導等に一線を画していますが、さらに、イフは組織的、構造的にもその差を明かにしています。たとえば、イフではMBA Holderへの就職斡旋の為の独自の関連会社を有し、間接情報ではない、直接の企業人材需要や採用方針を掴んでいる点、またMBA人材マーケットの受給関係も的確に把握している点等も、イフのカウンセリングの絶対的な強みになっていると考えます。上述したことは、受験勉強を始めて受験仲間が増えれば解ってくることではありますが、当初はこういったMBA受験に関する情報分析が意外に難しいものです。企業派遣の方でも、ただ先輩が通っていたという情報だけで英語学校を選んだり、またはschoolでの社歴があるからといって曖昧な受験体制を組むことは、これからのMBA受験では命取りになるとも言えるでしょう。私の友人の企業派遣生で、schoolへの社歴も厚いにも関わらず、受験したアイビーリーグを全て落ちた例もあります。もちろん、予備校として選んでいたのはイフ以外の学校です。イフでこそ、的確な受験体制を組めると言っても過言ではないでしょう。 でも私のように、少し回り道をするのも悪くはありません。それによって自分で物の価値を判定する目が養われた面もありました。また、一度他校を経験した後でイフで学んだことで、イフのよさがより良く解ったということも事実です。費用を節約しなければならない人は最初からイフを使った方が良い、というのが私の実感です。そして、イフにて、英語に対する絶対的な自信を最大のコストパフォーマンスにて勝ち得てください。

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