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 大学院合格祝賀会&交流会レポート

イフ合格者交流会に各界ニューリーダー

中野正夫 記

5月10日昨年同様、赤坂サカスで交流会を催しました。やはりお料理はとてもおいしかったです。シャンペン、ワインも飲み易いものが多かったです。

多数のビジネススクール、ロースクールの進学者の方々が参加され、同じ学校に留学される方々が学部を超えて知己を得たり、同じプログラムに進学される方が、事前にお知り合いになられたりされていました。

また、これから受験される方に今年から留学されるが、GMATのノートを貸し出されている等、実質的な留学情報の収集にも随分役立っていたようです

今年は、昨年スピーチして頂いた日経CNBCのアンカー谷本有香さんの元同僚にあたる田村耕太郎参議院議員にスピーチをお願いしました。私と田村さんは、彼が国会議員になる前からの知り合いです。

私が田村さんを応援してきたのではなく、田村さんが、彼が社主を努める新聞等で、随分イフ外語学院のことを取り上げて応援してきてくださったというのが実情です。

私が長年取り組んでいる日本と日本人の国際化というテーマに共鳴して頂いているようです。それで、田村議員は褒めるわけではありませんが、スピーチの内容がすばらしいものでしたので、その一部を御紹介します。

交流会の前日にドバイから帰国され、なぜ今更ドバイなのかというお話は興味がつきませんでした。ドバイにはハーバード大学、ロンドンビジネススクール等が拠点を置いていますが、日本ではブームが下火になっています。

田村さんのお話によると、欧米からドバイへの資金流入は減っているものの、アブダビのオイルマネーは相変わらずドバイを拠点にしており、またレアメタルを産出するザイールその他のアフリカの資金が流入しているとのことです。

そして、彼らは、水資源確保やリゾート開発の次の投資として、ゼロエミッションタウンの構想を持っているようです。そのようなモデル都市を中東に築くことで、石油に変わる新たな収益源を確保しようという計画があるようです。田村議員は日本の自動車会社や住宅建設会社にもビジネスチャンスがあるようにプレゼンテーションに行かれたようです。

日本の環境技術は個々の面では優れていますが、圧倒的な技術を誇った太陽電池でさえ、その社会的普及に関しては、ドイツやアメリカに遅れていますので、日本がこれらの分野で国際競争力を持つ為には、やはりオバマ大統領のような政治的センスやリーダーシップが不可欠と思われます。

日本の政治家で自国産業を売り込む為に海外市場に直接乗り込んだという話はあまり聞きませんが、田村議員はそのような、国際的な視点から日本の国益を考えられる貴重なリーダーと言うことができるでしょう。

また彼は地元鳥取のスイカや梨もドバイで売りさばいて来られたようです。さらに鳥取大学関係者の協力を得て、砂漠での農耕ノウハウ提供という日本とドバイ 間のアグリビジネス分野での交流の種まきもされてきたようです。まさに1度のビジネストリップで、いくつもの商談をまとめる、国際的スケールを持った新世代のリーダーと言って良いでしょう。そして、スピーチではこのような国際的な活躍には絶対に欧米での学識経験が必要だと強調されていました。

私も日本が発展する為には、付加価値の高いものやサービスを作るだけではなく、それを世界に発信できる人材、世界市場に売り込める人材こそ重要だと考え、この仕事を続けてきました。

お話の中でうれしかったことは、当学院で学び、その後、田村議員に御紹介したOBの方が、田村議員を通じて国政にも多大な貢献をしていることを知った点です。

例えばマーチャントキャピタル創設者で代表である、黒住さんは、3年前に起業され、最初の2年間に2500億円の不動産投資を自己勘定で実現されました。 昨年は数十億円の利益を確保されましたが、リーマンショックで他の不動産ファンド同様、私を含み誰もが黒住さんの会社の倒産を予測しました。
一方、田村議員はこの未曾有の経済危機をいかに乗り切るべきか、渦中の当事者である黒住さんに相談されたようです。専門家お二人の会話密度は高いものがあり、田村議員は黒住さんの分析も参考にし、新たな議員立法を提出されたそうです。

これは議会の承認をえられそうですが、一方の黒住さんは、この危機を奇跡的に自力で乗り切られていました。規模が規模だけにミラクルという他はありません。

私はここで、やはり海外大学院の価値を認識しました。黒住さんはWharton出身であり、また田村議員は日本人では珍しいWharton Fellow です。そして、このような日本にとって重要なリーダーの輪を育ててきたこともイフ外語学院の功績かと思います。MBAを取得するだけではなかく、それを使って社会貢献をも実現できる人的交流を促せた点はこれからも維持したいと思います。

例えば、黒住さんは第1回の起業クラブの玉塚元さん(元ユニクロ社長、現在は著名米系ドーナツ店のプロモーション)に続き第2回目の講演をしていただくこ とになっています。一度は倒産も考えたという苦境からいかに復活を遂げたのか是非お聞きしなければなりません。黒住さんは現在も2500億円の資産を運用する起業家中の起業家と言ってよいでしょう。また、Whartonご出身者の間でも、彼こそ最も大きな成功を納めた日本人アルムナイと評価する向きもあります。事実、黒住さんはWhartonのアドミッションから同校の日本でのプレゼンスを高める為のミッションを仰せつかっておられるようです。(私の推薦文より絶対、彼の推薦文の方が、効果があるでしょう)

交流会ではこれから留学される方が、黒住さんの会社に入りたい、そして黒住さんも「ウエルカムだよ」というような話も弾んでいました。

田村議員もハーバードご出身のジャパンタイムズ副社長の春山さんも本当にお忙しい中、駆けつけてくださり感謝、感謝の一日でした。

次世代の日本を担う人達の交流に微力ではありますが、少しは役に立てたかな?とも思う1日でした。次回、2009年5月30日はイフ起業クラブ交流会です。ビジネスに興味がないという受講生の皆様も自己啓蒙の為にふるって御参加ください。

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